最新情報
流行をキャッチしつづける、ビジネスパーソン必携フリーソフト Trend Catcher シリーズ は、
グラフィック表現や情報量も向上し、Google Desktop版、Windows デスクトップ ガジェット版ともに、最新の Windows7 に対応しました。
どちらも下記のページからダウンロードしていただけます!


12月 12
従来、ドラッグ&ドロップでListBoxのアイテムの並び順を変えるのは、少々めんどうでしたが、Silverlight3 の対応により、とても簡単に行えるようになったようです。
そもそも、WPF/Silverlight の ListBox は、単純な文字列から複雑なコントロール群まで、なんでも格納できるというパワフルなものですが、ここに数行のコードを追加するだけで、ドラッグ&ドロップなんかも簡単に実装できるんですね。
ポイント
- 格納したいオブジェクト群を 「ObservableCollection」 というリストに格納します。
- ObservableCollection<StackPanel> commandList = new ObservableCollection<StackPanel>();
- その ObservableCollection を ListBox.ItemSource にセット。
- this.CommandListBox.ItemsSource = this.commandList;
- XAMLで下記の太字部分を追加してやります。
<Grid x:Name="LayoutRoot">
<controlsToolkit:ListBoxDragDropTarget msWindows:DragDrop.AllowDrop="True">
<ListBox x:Name="CommandList">
<ListBox.ItemsPanel>
<ItemsPanelTemplate>
<StackPanel Orientation="Vertical" />
</ItemsPanelTemplate>
</ListBox.ItemsPanel>
</ListBox>
</controlsToolkit:ListBoxDragDropTarget>
</Grid>
ネタ元
http://www.xdevsoftware.com/blog/post/Reorderlist-with-Silverlight-3-Drag-and-Drop-Listbox-.aspx
余談になりますが、上記の XAML では <ListBox.ItemsPanel> として <StackPanel> を定義していますが、この StackPanel の Vertical を Horizontal にするだけで、横方向の ListBox も作れてしまいます。
このあたりの柔軟さが、XAML の魅力ですね。
10月 04
先日、Linkstation mini に接続できなくなり、WEBコンソールで確認したところ「RAID1アレイでエラーが発生しました」というメッセージを出してアクセス不能になってしまいました。
正式にはメーカーに送り返すしか方法がないのですが、ネットを検索してみると、保証外ながら、自分でHDDを交換するなどして対応されている方々がおられ、その方法も公開されていました。
筐体を極限まで小型化したとはいえ、RAIDなのにメーカー修理って…と、みんな思うんですね。
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8月 03
約一年ぶりになりますが、TrendCatcher for Google Desktop を更新しました。
ダウンロードは下のボタンから、または Google Desktop のギャラリーウィンドウからもお選びいただけます。

なお、今回の主な変更点は下記のとおりです。
今回の更新により、アイテムをクリックした際に表示される、詳細ウィンドウが正しく動作しないなどの不具合が解消されています。
また、Amazon Product Advertisement API の規約変更により、8月15日以降、本バージョン以前のガジェットは動作しなくなりますので、どうかご注意ください。
それでは、今後とも、Trend Catcher をよろしくお願いいたします。
7月 18
立花隆氏の「宇宙からの帰還」を読んでいたら、ちょっと目からウロコな引用があったので、さらに引用してみます。(お気付きのとおり、このBlogは政治性ゼロなんですが…)
下記は、宇宙飛行士から政治家に転身し、選挙で勝利するも就任前に亡くなってしまった、
ジョン・スワイガートのインタビューです。
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7月 18
先日、こちらのサイト(PodBrix.com)にて注文したジョブズ様が、ついに我が家にお越しくださいました。
せっかくなので簡単にフォトレポートさせていただきます。
こちらのジョブズ様は、世界にiPhoneを発表なさった、Macworld San Francisco 2007 あたりを彷彿とさせる外観で、眼光するどく、不敵な印象です。 Continue reading »
2月 22
最近、なぜか激しく忙しいのですが、MacBookとGTDのおかげで、なんとか乗り切れています。
・・・うそです。そろそろHPは1を割り込んでます。たすけてー。
と、はげしく弱音を吐きつつ、やはりMacBookのお話です。
先日、MacBookを買って以来、隙を見ていろいろとカスタマイズしておりまして、なんだかんだで、著名なソフトも一通り試し終わりました…。
そんなわけで、ここ数回の投稿は、Macの導入まわりのTipsを書き連ねていく予定です。
ゲイツたんLoveの僕としては、Macを勧めるのは少し気がひけるんですけどねー。
まずは、ハードウェア購入の際に気づいたことを2つだけ。
- AppleStoreや量販店で買わないで、最安値を調べて、ネット通販で買う。
いやぁ、値段が4万円ほど安く買えました。UnibodyのMacBookですが10万円程度。
量販店でポイントが貯まるとはいえ、これほどまでは望めませんからね。
ちょっと怪しげなショップで購入しましたが、ちゃんと本物が届きましたよ。
妙なポイントとして、なぜか保証書のスタンプが某量販店のモノなんですがwww
- ミニマムスペックの機種を購入して拡張する。
正直、純正ルートのメモリは高すぎますね。
こちらもネット通販で購入したところ4GBで8000円ほど。
えーと、普通に増設したら、3~4万くらいかかりますね・・・。
- 仕事で使うなら MiniPort to VGA のコネクタを買う。
買わないとプロジェクターとかにつなげられませんもんね・・・。
そんなわけで、ちょっとだけCPUが遅い13インチのMacBookですが、メモリもMaxに増設して仮想環境も快適です。現状、お値段13万円程度、というのを考えると、かなりリーズナブルな買い物かもしれませんね。
あとは AirMac Extream を買いたいんですが、どうやら長期にわたって品薄らしく、モデルチェンジの予兆があるようで。40MHz帯の出力に対応するのかもしれませんね。
っというわけで、しばらく様子を見てみることにします。
ではでは。
1月 26
なんとなくの流れで、iPhoneから、なし崩し的にMac導入まで踏み込んでしまいました・・・。
Windowsユーザーの自分としては、Things や OmniFocus などの GTD 系ツールが充実しているのが魅力の一つだったのですが、実際に使ってみると、なんだか機能がシンプルすぎたり、あるいは複雑すぎたりして、想像したよりも・・・というモノが多かったです。
僕の場合、結局、Mac でも Remember The Milk を使うハメに・・・。
さらに、Blog のクライアントも色々と使ってみたのですが、Windows Live Writer を超えるものが全く無くて、ちょっとガッカリ。(現在 xfy というツールを試用中)
でも、さすがApple純正ツールの出来映えは素晴らしいですね。
印象としては、OSXの素晴らしいポテンシャルを引き出せるような(体力と実力のある)アプリケーション開発者は限られる・・・という感じでしょうか。
要するに、Windowsだとダサいアプリケーションでもあんまり気にならないんですが、Macのように美しく滑らかに動作するOSだと、ちょっとダサいアプリケーションが、激しく駄目に見えるという事実・・・。
まぁ、iPhoneくらいの規模のアプリケーションなら、隅々まで気を配って作っても、リーズナブルなコストかも知れませんが、やはりOSXのアプリケーションを隅々まで妥協無く作るのは大変そうです。
ともあれ、Macもガンガン使っていきたいと思います。
12月 03
出る出る詐欺とも言われている(笑) Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic ですが、Engadget 本家の記事で US で売られていることを知り、昨晩、日本でも注文してみました。
日本の下記ページはまだ更新されていないようですが、商品ページに飛べば、しっかりカートに入れて注文することができました。
http://www.apple.com/jp/ipod/inearheadphones/
出荷予定は 7-10 営業日とのこと。
実際 iPhone に繋げるとどうなるのか… 楽しみです。
11月 24
最近、よくバナーを見かける NOEL Collection metalic series という、つやつやミラー状のケースを実際に購入してみましたので、ちょっとレポートをば。
この商品は、プラスチック素材に鏡面メタリック塗装を施した iPhone ケースに、同じく鏡面加工のスクリーンプロテクターが付いてくるというセットになります。
スクリーンプロテクターは、マジックミラーのような仕組みになっており、iPhone のスクリーンが消えている状態では完全に鏡になります。そんなわけで、上のバナーみたいに、表も裏もツヤツヤピカピカという感じになるという仕組み。
実際のフォトレポートなどは、続きをご覧ください。
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11月 24
ちょっと前から、ガジェット系 Pod Cast で何かと話題の、頭のよくなる清涼飲料 Brain TonIQ を注文してみました。
おおむね飲み終わったので、軽くレポートしてみます。
Brain TonIQ とは、いわゆる 頭が良くなる 飲み物で、集中力を高める効果があるみたいです。なんだか頭がボーっとして集中できないなぁ… なんて状態に効果があるようです。
販売元によると、プログラマーやGTDファン(笑)を含む、頭脳労働者全般に向けて作られた飲み物で、カフェインや人口甘味料などの有害と思われる物質を排除し、天然素材だけで作ったそうです。
うーん、確かに高麗人参とか入ってますね。 (^_^;
実際どんな感じだったのかは、続きをご覧ください。
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